2015年1月13日火曜日

New England Lobsterへ




              サンフランシスコへ来たらやっぱりシーフード。

            New England Lobster


              ロブスターはカナダが圧勝という感じはしますが、
 
                 Dungeness Crabはこちらがザ・本場。
           前日の漁師さんから直接購入する計画がうまくいかなかったので
              Half Moon Bayから仕入れているというこちらへ。




              ちょうどお昼時なのでついでにランチを済ますことに。
         カジュアルな雰囲気なのにお値段がこちらもかなり強気が設定で驚きました。
      シーフードは近くで採れようが採れまいがハイプライスがお約束なのでしょうかね。






       強気な我が家の大きな男子は果敢にもDungenessに戦いを挑んでいます。
                 よそのお子さんがそれを見て大喜び(汗)。



 
 
 
 
 
 
 
 
                                    オイスターはワシントン産を覗いてはすべてカナダ産。
           以前マンションのお友達とBBQした際に焼き牡蠣をしたのですが
           絶品でした。持ち帰りは1.5ドル、店内で頂くと2.0ドルという仕組みです。
                  剥くのが結構自分では大変ですからね。
 
 
 
 
 
ロブスターロールと奥に見えるのはコーンチャウダー。
もうこれでもか!というくらいロブスターミートが入っています。
 ホームメイドチップスとコールスロー付き。
これならお値段の価値ありです。
バターとマヨ風味から選べます。
 
 
 
ロブスターサラダ。
ロブスタークローが4つも。
なんだか迷った挙句にサラダにしてしまって、あとからなんで?思った次第です。
勿論新鮮ロブスターなので美味しかったです。
 
 
 
よく考えると家族そろってみんなロブスターを頼んでいました(笑)。
これだけ甲殻類ばかりを頂くとDungenessはもういらない気分になり次回へ持越しとなりました。
 
 
 
NEW ENGLAND LOBSTER
824 Cowan Rd
Burlingame, CA 94010

2015年1月11日日曜日

Half Moon Bayへ



          毎週お馴染みのSan Maeo Collegeのファーマーズマーケットを覗いたら
          少しだけ足を伸ばしてHalf Moon Bayへ。

 
 
住んでいる場所とは東西反対側、つまりこちらは太平洋。
このまま泳いでいけば日本に着けるんだよね。ってなんて話をしたりして。
とっても気持ちがいいお天気でサーフィンを楽しむ人も。
これが一月なんて不思議。
 
 
 
 
 
浜辺にはシーフードレストランが軒を連ねていてどこもかしこも長蛇の列。
 
 
 
かなりベタなのですが、やっぱり海辺で外せないのはFish&Chipsでしょう。
我が家は海辺ではなく、メインストリート沿いのFish 'n   Frites へ。
一か八かだったのですが、ガラスケースにはお魚が並んでいて、お魚の種類は
勿論、バター、オイルの種類まで選べるんです。
私はMahimahi, Beer Batter, Canola Oilのチョイスで。
カジュアルな割に結構ハイプライスだなとは思ったのですが、お魚の新鮮さは抜群。
全く臭みもなくて最高でした。
 
 
 
 
 
 
こんな陽気な画家さん?もいたりして。
 
 
 
 
実は今日の一番の目的はDungenessCrabを漁師さんから直接購入することだったのですが
時既に遅しだったようで、購入に至らずでした。
 
 
 
ライセンスさえ取得すれば自分で釣ってもいいようで、この日も子連れのパパが
見事なDungenessを釣ってました。私も真剣に網購入しようかな。。。。。
 
 
 
 
え?アザラシ!?
蟹釣りをする人のおこぼれをおねだりしているようで、なんとも人懐っこいアザラシちゃん。
かなり間近で見られてちょっと得した気分になりました。
 
 
岩場のところに同化してしまっていますが、立派なペリカンも!
蟹釣りさんのおこぼれをこの後、ゲットしたのはこのペリカンでした。
 
 
 
 
 

 
 
 

2015年1月8日木曜日

galette des rois



                             一月になるとgalette des roisを焼かなくてはという気持ちになります。
           が、毎年気が付けば時期を逃していたような気がします。
           



           
           クリスマス、お正月と続いて、日本人なら七草粥ですが蕪の葉以外は
           手に入らず、七草粥は飛ばしてガレットデロワを焼きました。
 


               
                  
              

            クロワッサンのようにバターを挟んでは折りたたんで伸ばしという
            作業を8回ほど続けてパイ生地を作ります。今回は2日がかり。
                   


                フランスからやってきた本場のフェーヴたち。
                       全てスイーツがモチーフです。



  
 
 

このお菓子を家族で切り分けて食べ、フェーヴが自分のケーキに入っていたら、今年の王様・王妃となり、幸運が1年間継続するといわれてます。
 
 
 
 

              
     主人が出張中なので明日家族で切り分けて今年の一番ラッキーパーソンを選びます。

2015年1月5日月曜日

梅の花とあん肝




           お正月用に梅の枝を買ってきていたのですがきっと花が咲く前に
           散ってしまうだろうと思っていたら、咲いてくれました。


             ほんのりピンク色で香りも強すぎず上品な香りがします。
             子供の頃、庭に梅の木があって梅がたくさん実った後に
          母が梅の砂糖漬けを作ってジュースにしてくれた記憶はあります。
        残念ながら花の記憶がないのですが、なんだか無性に懐かしくなりました。




  
               日系スーパーMITSUWAで見つけた生のあん肝。
               かなり立派なサイズなのに意外と安価だったので
               早速こちらに挑戦してみました。

   
 
 
お店で頂くと3,4切れで結構なお値段しますが、こんなに食べても
5ドルくらいです(笑)。
大根おろしと七味、ポン酢でさっぱりと頂きました。
 
 
なんだか色々調べてみるとフォアグラのようにして
食べても美味しいとか。益々興味が湧きます。
 

2015年1月3日土曜日

San Francisco Ferry Building



                                     ファーマーズマーケットに後ろ髪を惹かれながらも
             お腹を空かせた子供たちと供にフェリービルディング内へ移動。

主人がランチに利用したというカリフォルニアジャパニーズ。
とは言ってもびっくり驚きの本格派です。いわゆるテリヤキ~とは違います。
 
 
 
ひ・ひ・ひじきのおにぎりです。
ほかにも鮭のおにぎりがありましたが、売り切れ。
2ドルなので安いって訳ではないけれど、やっぱりおにぎりって食べやすいし
SUSHIやBENTO BOXに比べると気軽に購入できるからか結構人気なんですね。
 
 
 
豆腐ハンバーグにひじきのサラダ、麻婆茄子、わさびポテトサラダなどなど。
日本のお惣菜にこんなところでお目に掛かれるとは思いもしませんでした。
 
 
 
 
有名レストランは大体こちららのパンを使っているというACME BREAD
 
 
 
ハード系の品揃えはこの通り。
明日のサンドイッチ用にスイートバゲットを購入しました。
 
 
 
 
裏方仕事が見えるとなんだかぞくぞくしてしまうのは仕方ありませんね(笑)。
 
 
 
 
洒落たパッケージがお土産にピッタリなオリーブオイルショップSTONEHOUSE
お客様にも生産者にもベターな関係をコンセプトに生産されているそうで、
生産者から直接消費者へ販売という形を取っているので最小限のプライスで
且つ新鮮さを保っていられるのだとか。
確かにハイクウォリティ―なものは必ずハイプライスですもんね。
安いくてクウォリティ―が高いというのはちょっと怪しい気がします。
 
 
 
 
サンフランシスコ生まれのパステル調がカワイイスイーツショップmiette
大好きでレシピブックをもっていたので私が大興奮。
 
 
娘も大興奮。
 
 
マカロンもカワイイ~♪
 

                  マカロンは見ているだけでも女子の心をくすぐります。



               お腹が空くと若干不機嫌な空気を後ろに感じるので(笑)
                 我が家の男児が好きそうな塩漬けポークのお店へ。




       


     Don't trust a skinny chefってどこかで見たことがあるけど左のような人がミートショップに
                  居ると絶対このお店は美味しいだろうなって思ってします(笑)。


 
こちらなんとプロシュート。
この売り方がかなりニクい。
 
 
 
 
 
 
 
 
プロシュートとアルグラのサンドイッチとオールナチュラルコーラを購入。
たーーーーっぷりのプロシュートだけれど、塩気がちょうどよくて柔らかくて最高でした。
オールナチュラルコーラはうーん、これなら飲まなくてもいいかもしれないですね(笑)。
 
 
最初から最後まで途切れることなく長蛇の列だったコーヒーショップBlue Bottle Coffee
オーダーを受けてから一杯ずつ丁寧に淹れられるコーヒー。
丁寧なだけあってなかなか列が前へ進まず断念。
次こそ頑張って並んで飲んで帰りたいと思います。
 

Ferry Building's Farmer's Market




                                   新年三日目は再びサンフランシスコのダウンタウンへ。
                        
 
 
 
目的は、フェリービルディング周辺で開催される大規模ファーマーズマーケット。
 
 
 
 
 
日本でもだし醤油になるキットがありました。
 
 
 
売り方上手だなと思ったベンダーさん。
日本では食品サンプルがあたり前だけど、こちらで見かけることはないので
こうやって見本を置いておいてくれると頼みやすいし、お客さんも立ち止まるんだなあとちょっぴり感心。
 
 
 
オーガニックにはちょっとこだわりのある西海岸はサンフランシスコ。
ソーセージにも添加物不使用表示があるので安心して購入できます。
 
 
 
 
ジュース?と思ったらフルーツヴィネガー屋さん。
ボトルにはコルク栓がしてあって、見た目もかわいらしい。
 
 
 
いつもながらに可愛いキャロットとビーツの束。
 
 
 
この子の並外れた美しい歌声にたくさんの人が立ち止って聞き入っていました。
いつか芽が開くといいですね♪
 
 
 
 
さて続いてはフェリービルディングの中へ入ります。
 
 
 
 
 
 

2015年1月1日木曜日

Happy New Year 2015♪





       HAPPY NEW YEAR 2015♪

 
昨年11月1日にカリフォルニアに引越してきてちょうど2か月。
まだ2か月しか経っていなかったのかというのが実感。
子供たちを学校に送り出したら、お昼過ぎには娘をピック。
その後、あっという間に息子が帰ってきたら習い事に東奔西走。
あっという間に一日が過ぎていきます。。。。
 
 
 
 
お節って子供の頃はあまり好きではなかった記憶があるので
自分の子供たちも以下同文(苦笑)。
 
 
日系スーパーで立派な鯛を見つけてせっかくなので塩焼きに。
朝からさすがに大量には食べれず、夕飯に丸ごと使って遠い記憶にある与太呂さん風
鯛めしを土鍋で炊いてみようと思います。
 
 
 
 
手間のかかる割に家族に人気があるものは限られているので、人気の品のみピック。
今年は昨年の加賀旅行で母に買ってもらった山中塗のお重を。
 
 
お重の中身
 
いくらのしょうゆ漬け柚子カップ入り、サーモンの大根巻き、丹波大納言黒豆、
クルミいりごまめ、たたきごぼう。
のし海老、きんとん、焼き豚、干し柿入りなます
 
 
 
 
お重が小さくなったので、お煮しめは織部の角皿に。
加賀麩が彩を添えてくれています。
 
 
 
 
 
汁椀も山中塗のもの。5客とも模様がそれぞれ違っていて手作りならではの味があります。
我が家の関西風白みそ雑煮。
昆布だしに、里芋、梅の花をかたどった大根、ニンジン、そして自家製丸餅。
トップには三つ葉、柚子皮、かつお節を。
 
 
 
和のスイーツは既製品(笑)。
見た目に惹かれて買ってみたけれど餡が甘すぎてギブ。
やっぱり手作りの餡に慣れていると既製品はどうも。。。
 
 
 
 
さて夕飯用に鯛めしを。
かつおと昆布で取ったお出汁ベースで土鍋で炊きました。
鯛からいいお出汁が出ていて2合炊きましたが全て売り切れ。
大人は三つ葉の刻んだものと柚子の皮の千切りを添えました。
 
 
 
 
今年前半の抱負はズンバでのレベルアップ。
3月には次のレベルへのトレーニングがあるのでそれに向けて。
それが終わったらキッズズンバとプロの資格も取りたい。
 
 
あとはサンフランシスコのダウンタウンを写真を撮りながらゆっくり周りたい。
 
 
素材の味を生かしたお料理を作る。
 
 
 いったいどこへ向かっているのかわからない抱負ですが
今一番楽しいと思えることを楽しむ。それが私流なのでこれで良しとします。