2014年11月6日木曜日

Stanford Shopping Center



                                        今日はStanford Shopping Centerへ。

 
 
 

 
 
娘にとってはいつまでも居たいAmerican Girl。
 
 
 
 
ダンスに夢中な娘はやっぱりこちらの衣装が気になるようです。
 
 
 
アメリカンガールと一緒に軽食が頂けます。もう驚きの世界。
バースディーパーティーも出来るそうなので次はここで出来るといいけれど。
 
 
 
騙し絵があったりしてお洒落度満点。
 
 
 
 
 
人の波に連られて入ったLa Baguette
 
 
 
 
バゲット美味しかった~。子供たちのケーキもすごく美味しくてびっくり。
 
 
 
 
お洒落なアパレルブランドが軒を連ねます。
 
 
 
ウインドーショッピングだけでも十分楽しめる。
 
 
 
 
発見してしまったカップケーキ屋さん。
 
 
 
見るからに甘そうで本当に甘いのだけれど、センスの良さでやっぱり
人がどんどん入ってくるのはさすが。
 
 
 
 
Dark Chocolate Cupcake with sprinkles
あま~いけど外で食べると美味しいよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年11月5日水曜日

渡米5日目はファーマーズマーケット



       カナダ、アメリカ同じ北米大陸とはいえ、お国柄も違えば色々違う訳で。。。


        
一番のプライオリティは子供たちの学校。必要書類をもっていざ出陣したものの
カナダでは13,4歳で接種予定のB型肝炎予防接種がアメリカではすでに接種
   を終えておかなければならず、アメリカ生まれの息子は既に接種済みでしたが、娘はまだ。
どこもかしこも当日予約は無理。急いで日本人クリニックへ行き接種を済ませました。
こういうときに日本人クリニックが近くにあるのは本当に有難い。
      必要書類がそろったら即入学と思ったのもつかの間、校区内の学校に入れるのかも
    まだ分からず、今週金曜日にようやく入学前の学力テストのようなものを受けれることに。
    義務教育なはずなのに、どうしてこんなにことがスムーズに運ばないのか疑問ですが
    学校の事務、スクールディストリクトの人たちにいくら聞いても、それぞれの担当のことしか
    分からないとのことで、待つしかないようですね。。。。。



 こうなったら近くで楽しみを。

   年中ファーマーズマーケットが楽しめるのは西海岸ならではなのかもしれません。

                 Foster City Farmer's Market


ここではビーツとグリーンビーンを買いました。



好きな量だけ買えるタイプは初めて。
この方が買いやすいけど、儲かるのかな(笑)。そちらが心配になったりして。
 
 
 
このプルーンとプラムのハーフちゃん。
もう美味しくてびっくり。
 
 
見るからに甘そうな柿。見た目通りの甘さ。
西海岸の気候のお陰なのでしょうか、フルーツ本当に美味しいです。
 
 
 
ピーナッツまで!?
 
 
ここのペストリーもすごく美味しそうでした。
 
 
 

            夕飯用のお野菜とフルーツを買ったら、Whole Foodsへ。
 
 
 
 
カナダで済ませてきたばかりのサンクスギビング。
アメリカはこれからでしたね。
 
 
 
 

    ところ変われば品変わるで、カナダとの違いを探しつつ見ているのが楽しかったりします。
 
 


          
                    パッケージが可愛くて思わずパチリ。
                         熊なのか鹿なのか。。。


            
           そうだ~、一番の違いはアルコール。ホールフーズにもたくさん。

 
もう牛乳だけでもすごい品数。オーガニックだけで」も数種類あって迷ってしまいます。
 
 
 
 
変顔しか出来ない年頃なのでしょうか。困った息子。。。。
 

 
 
 
 
 
子供たちは学校に行きたくてうずうずしていますが、元気に過ごしています。
20度前後の気温。11月であることを忘れてしまう気候ですが、期間限定の海外生活。
一日一日を大切に楽しんでいこうと思います。
 
 
 
 
 

2014年10月24日金曜日

最高のおもてなし。



            
             最高のおもてなし。言葉通りのお持て成しを受けてきました。

  
 
センス溢れるお宅にお邪魔するなり、もうそこには料亭の香りが・・・・
 
 
 
ウェルカムドリンクはコンコルドグレープ100%のフレッシュジュース。
濃厚なのにぐびぐび頂けてしまうのは天然果汁100%が成せる業なのだと思いました。
 
 
 
 
海外生活が長い私を気遣ってくださり、和食のおもてなしをして下さいました。
 
 
 
遠方まで出向いて用意してくださったというオーガニックの水菜。
そして甘~い蕪。上には柚子の千切りが。
もう言葉はいりません。
 
 

 
素敵な器に素敵なお料理。感動の嵐が吹き荒れます。
 


エルサレムアーティチョークが和に変身です。
これだけでご飯が何杯でも頂けてしまいそうでした。
 
 
 
もうこんな美味しい赤だし日本でも頂いたことがありません。
 
 
 
デザートも巻き巻きの美しさにウットリ。
 
 
 
フレッシュのマロンから作って頂いたという栗御菓子。
 
 
 
 
数回お会いしただけなのにお会いしたときから私が言うのはおこがましいけれど
とっても可愛らしくてでも素敵で知的で、そんな素敵な魅力のある方。
全部真似出来なくても、今日の貴重な機会を少しでも今後に
取り入れられたらと思わずにはいられませんでした。
 
 
 
本当に本当に有難うございました。
お会いできたご縁に感謝です。
 
 
 
 
 
 
 

2014年10月19日日曜日

カナダ最後のGirl's Night



                                          昨晩はカナダ生活で最後となりうる女子会へ。
当日までどこのなんというレストランなのかは秘密という嬉しいサプライズ。
やってきましたこちら、CLUNY。シェフはトロントで知らない人はいないCanoe、Auberge du Pommierでも修業を積んだそう。所謂トラディショナルなフレンチではなく、素材自身の味を生かしたお料理をすることがモダンフレンチだと考えるシェフの考え方もなんだかお洒落で期待が高まります。
 
 
場所は映画撮影などでも使われるトロントディスティラリー地区。
お洒落なレンガ造りの建物でそれだけで十分絵にになります。
 
 
 
お店の床、天井、テーブル全てがお洒落で目が終始ハート。
 
 
こちらはメニュー。
 
ワインはお友達にチョイスをお願いしました。
ナイアガラのロゼ。フルーティーでほんのり甘くて、女子会にはぴったり。
 
 
 
ontario asparagus & garden bean salad      Quinoa granola, yogurt & absinthe dressing
 
 
 
 
papillion noir roquefort     Fresh figs stuffed with warm Roquefort, honey, toasted black pepper
 
 
 
qualicom bay scallop     Watermelon, chili, peanuts, cilantro
 
 
veal meatball “tomahawk”     Tomato braised, Parisian gnocchi
 
 
beef tongue
served with lemon &garlic aioli and frites
 
 
passion fruit soufflé
    Pistachio financier, vanilla crème anglaise
 
 
Tarte au citron



           たまたま隣席の男性がフォトグラファーであることが発覚し
   その場で素敵な写真を撮ってくれるというサプライズギフトまで頂けてラッキーでした。



  私の為にこんな素敵なお店を探してくれたお友達、そして好きなものを好きなだけオーダー
させてくれたお友達に感謝です。女子ばかりだと話題は尽きず、お腹を抱えて終始笑って居た   ら、自分がもうすぐここからいなくなるんだということを忘れてしまうほど。。。。
新しい場所で生活する度に素敵な出会いがあり、別れも訪れる訳ですが、お友達に支えてもらって楽しく生活できた7年間のカナダ生活。出会いに感謝。